TIG溶接機専門店

‘TIG溶接機’ カテゴリーのアーカイブ

☆アルゴン溶接機WT-TIG200 延長コードあります。

2015 年 10 月 1 日 木曜日

こんにちは。

溶接機を使いたいけど、電源が離れた所にあるので困っている。
という方は、こちらの延長ケーブルをご利用下さい。

防水タイプの三相プラグ差し込み口付きですので、多少の水気がある場所でもご利用頂けます。

また、延長による電圧降下も当社テスト済で、問題なくご利用頂けます。

10M延長コード(三相用プラグ付き)

    

  • 10M延長コード(三相用プラグ付き) 

販売価格:8,800円


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ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。株式会社WELD TOOL 092-205-2006

☆JWES(日本溶接教会)が発行するTIG溶接資格の実技試験、溶接欠陥について

2015 年 8 月 31 日 月曜日

こんにちは。

突然ですが、これは自身が職業訓練中に練習したTIG溶接のベストショットです。

裏波です。

ローリングバージョンです。



素人から半年でこれぐらいは溶接が出来るようになりました。
正直プロの人からすれば全然ダメで、試験は多少緊張してましたのでこれよりもヘタだったと思いますが、それでも合格しました。

実際の試験では2層で仕上げる(方が殆ど)のですが、1層目が重要で、裏波をきちんと出さないといけないが、大穴を空けて修復不能になることは避けなければなりません。
表がどれだけキレイでも裏まできちんと溶け込んでいないと、裏波の途切れが何ミリ以上とかで試験では落とされます。

重要なのは、アンダーカットやブローホールなどの溶接欠陥を出さないよう、アルゴンは適切に出ているか、ガス流量は適切か、忘れている事はないか落ち着いてチェックする事だと思います。

上:ブローホールです。見た目も強度も×です。
上2:オーバーラップです。母材の上に乗っかっているだけで、まともに溶け込んでいません。
上3:若干オーバーラップ気味です。
下:きちんと溶接できています。

これはアンダーカットで、ビードの際がえぐれたようになっています。



ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。株式会社WELD TOOL 092-205-2006

☆技量資格の選定 限られた時間の中でどの資格の取得を目標にするか

2015 年 8 月 26 日 水曜日

こんにちは。前回の記事の続きです。

先生が言われるには『P』の資格を持っておけば、会社には「ある程度の技術はあるようだ」と判断されるから就職には多少は有利かもしれないけれども、それを半年で取るなら、どれか(TIGか半自動かアークか)一つに絞らないと厳しい。とのお告げを受けました。

という事で、私は1つの資格に絞ってチャレンジする男気は持ち合わせていません(器小さいです笑)ので、広く浅く無難に基本級を全て取得する事としました。最悪全部落ちる事はないだろう、という数うって当てる戦法です。

一応TIG溶接が一番自分の求めている用途に合う気がしたので、TIGを重点的に練習しました。

職業訓練校です。

TN-Pは今取ってこいと言われてもまず落ちるでしょうが、TN-FはTIG溶接の基本が出来て要点を抑えれば初心者の方でも何度も練習すれば取れるんじゃないかな?と思います。

学科は職業訓練校に在籍していたので免除となりました。自動車学校に行くのと同じですね。
ですので筆記試験は受けていないのでわかりませんが、ひたすら暗記するだけでしょう。

次回は実技試験についてです。株式会社WELD TOOL 092-205-2006

☆TIG溶接技能試験に合格までの雑記 溶接姿勢

2015 年 8 月 26 日 水曜日

こんにちは。

基本的に個人でTIG溶接をされる方の場合は、特に資格が無いと溶接機を使ってはいけない事はありません。溶接に使うアルゴンガスも危険性の無い不活性ガスですので、保持していることに制約もありません。
ですが将来、溶接関係の会社に就職しようと思われている方は、資格は取っておいても損は無いでしょう。

というのも、溶接はセンスがかなり重要であり、会社としても今一つやる気の無い覚えが悪い人間に1から教えていくようなことはしたくないからで、それが未経験者なら尚更です。

また現場では、溶接の資格である一定以上の技術レベルにある事を証明しないと、その現場での溶接が許可されない場合もあるそうです。
会社によっては、入社してから必要性に応じて資格を取得させて貰える事もあるようです。



と、いう訳でTIG溶接技能試験について記憶を辿りながら執筆します。受験を考えている方は、役に立つかは分かりませんが参考までにパッと目を通して頂ければ幸いです。


まず、当社にはTIG溶接基本級のTN-F取得者が2名在籍しておりますが、私は職業訓練で初めて溶接機に触りました。
以前から溶接には興味があったので、それを「タダどころか失業保険を貰いながら教えてもらえるとは、何て素晴らしいシステムなんだ(笑)」と帰りの電車では話していたものです。

訓練期間は約半年間で、卒業までに各溶接の資格取得を目指し、進路によって自由に選択できるというものでした。
私は先生のお勧めもあり、各基本級のSN-2F(半自動)、TN-F(TIG)、N-2F(被覆アーク)を取得しする事を目標にしましたが、先生いわく「ユニックとかリフトとかも取るなら、結構時間足りなくてギリギリになるから」との事で、基本級とはいえ半年かけても素人には難しいことなのかと、多少不安になりました。

試験内容は溶接姿勢に応じて難易度分けされています。

~F:普通(解りません笑)。下に板を置いて溶接します。重力の影響を真上から均等に受けている為、最も簡単です。

~V:バーチカル。縦向きです。溶接は上っても下ってもどっちでもよかったと思います。上がる方はビードが下に逃げるし、下る方は上から攻めてくるしで難易度が上がる。。んだと思います。半自動でやりましたが、上手くいかなかった気がします。

~O:オーバーヘッド。自分の真上の板を溶接します。失敗して激熱のビードが垂れてくると思うと恐ろしいです。

~P:パイプ。パイプを溶接します。普通に床に置いてする分にはまだマシですが、試験では角度をつけて上に固定し溶接します。全姿勢溶接となり、一番の難易度を誇ります。



次回は練習方法についてです。

☆TIG溶接機WT-TIG200でステンレスシンクを板金補修

2015 年 8 月 20 日 木曜日

こんにちは。

シンクの板金修理にこのTIG溶接機を使いたいというお問い合わせを頂きましたので、実際にテストしました。
実際のシンクに穴を空ける訳にもいきませんので、シンクとみなしてステンレス板に穴を空け、溶接補修しております。

それではご覧ください。

穴あけ~溶接~磨きと一連の流れを通しで撮影しましたので、まずは動画からどうぞ。

カメラを近づけた時、周りの鏡面部分が影響しているのかピントが中々合わず、ちょっと分かりにくいですね。
ここからは写真でご覧ください。

まず、動画にもあった溶接後に磨いたところで、番手は120番です。きちんと溶接端部まで溶け込んでいると、この段階で穴は分からなくなります。
これが削っても削っても穴の輪郭が消えない場合は溶け込み不良(下に動画付で載せています)ですので、再度溶接して埋める必要があります。

次に320番。

最後に600番

左側がもともとの鏡面部分です。だいぶ映り込むようになってはきましたが、まだまだくすんでいます。研磨は素人同然なのでこの辺りで止めておきます。



8/21追記
さらに研磨を進めてみました。
かなりハッキリとカメラが映り込むようになりましたが、研磨の途中で誤って深いキズを入れてしまった為、1000番台で磨いた割にはぼやけています。

本当は鏡面レベルに仕上げたかったのですが、どこに穴が空いていたかは分からなくなりましたので、結果的には満足です。
磨きのプロの方であれば、ここから鏡面にする事は容易だと感じます。



こちらは失敗例です。
溶接部分が十分に母材(ステンレス板)と溶け込んでいなかったため、溶接部分のキワが削りきれず、これ以上グラインダーを当てていくと、板に穴が開いてしまいそうでした。

板の厚みは恐らく0.6-0.8mm程度だと思いますが、やはりこれだけ薄いとそう簡単にはいきませんね。。



ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。株式会社WELD TOOL 092-205-2006

☆アルミ足場の修理、補修にTIG溶接機WT-TIG200

2015 年 8 月 7 日 金曜日

こんにちは。本日は当社で1番の売れ筋商品であるTIG溶接機WT-TIG200のお客様事例を紹介します。

WT-TIG200の1番の特徴はアルミが溶接できることです。
直流/交流の切り替えが可能で、アルミを溶接する場合は交流に切り替えて溶接します。
アルミの溶接には様々な用途がありますが、今回のお客様はアルミ製の足場の補修に使用しており、足場板の穴やひび割れの補修にとても役立っているとのことです。

私自身、足場は鉄製のものしか知らなかったので、そういった用途もあるのだなと関心しました。
おそらくですが、アルミ製の足場となると値段が高いのでちょっと穴が空いたりしたくらいでは買い替えはできず、かといって業者に修理を依頼してもけっこうな値段になる。
であれば、自分で直した方が早い、という流れで当社のTIG溶接機を選んでいただいたのかなと思います。
似たような事例で、植木屋さんのお客様がおり、その方もアルミの脚立の補修溶接に使っていただいています。

溶接機などの機械をネットで購入する際の1番の心配事は購入後のアフターフォローや修理対応がきちんとできるか?です。
当社では購入後180日間の無料保証を付けており、その後も当社で基板の交換や部品の交換など、全て対応しております。詳細はこちらから確認下さい。
また、使用方法なども電話にてアドバイス可能です。来社いただければ当社でも可能です。
他、不明な点ががございましたらお気軽に連絡下さい。092-205-2006 株式会社WELDTOOL

WT-TIG200フルセット

2015 年 8 月 3 日 月曜日

こんにちは。こちらのページでは大好評のTIG溶接機WT-TIG200フルセットをご案内させていただきます。

こちらのセット(TIG溶接機WT-TIG200フルセット)は通常のセットに加え、以下の商品が付属されています。

・アルゴンガス流量調整器
・自動遮光面
・タングステン電極Φ1.6mm10本入り
・TIG溶接棒10本
・タングステン研磨用ダイヤモンドディスク。(グラインダーの刃)

TIG溶接をする場合は、アルゴンガス調整器、自動遮光面は必ずと言っていいほど必要なので、いずれもお持ちでない場合はこちらのセットをお勧め致します。

こちらのWT-TIG200はカーショップやバイク屋さんからも多数の注文実績があり、特に中小企業様には性能やコストパフォーマンスの面でも自信を持ってお勧めできる商品となっております。
詳しくはこちらをご覧ください。
☆当社のTIG溶接機を特にお勧めしたいお客様、そうでないお客様

セット内容は

・200VTIG溶接機WT-TIG200本体一式(トーチ、アース含む)
・アルゴンガス流量調整器
・自動溶接遮光面
・タングステン電極Φ1.6mm10本入り
・TIG溶接棒[50cm]各5本(ステンレス、アルミ)
・ダイヤモンドディスク(タングステン研磨用)

インバーター直流TIG溶接機WT-TIG200フルセット

あとはお客様の方で
・アルゴンガス
・皮手袋
・グラインダー

これらを用意して頂くだけでTIG溶接ができます。
説明書にも基本的な溶接方法は書いてありますので、初めての方でも練習をすれば大丈夫です。
ガスボンベなどの必要物品に関しての詳細はこちら
☆TIG溶接機を導入する際、必要な物と費用について

価格は129,800円(税込)送料・代引手数料 無料(1年保証付)となっております。
個別に揃えるよりもお得ですので、これらをお持ちでないお客様にはオススメです。
ご注文は以下からお願いします。(FAXや電話注文も承ります)

※ショッピングサイトへ移動します。

      

☆厚み0.5mmのステンレス板をTIG溶接

2015 年 7 月 8 日 水曜日

こんにちは。

今年の春頃からタングステンのラインナップにΦ1.0mmが加わったのですが、こちらを使って厚み0.5mmのステンレス板を溶接したいと思います。

溶接条件:ステンレス板t=0.5、タングステンΦ1.0、溶接電流11A、ナメ付け

それでは動画にてご覧ください。

厚み0.5mmと聞くと難しいのではないかと思われるかもしれませんが、タングステンを小径の物を使う事でアークが安定、集中し予想以上に溶接しやすかったです。

実は、厚み1mmと勘違いしてステンレス板を溶接したのが発端で、何か良く溶けるな~と思っていたら、厚み0.5mmでした。

薄物の溶接にはとても威力を発揮しますので、ご検討下さい。 購入はこちら:消耗品
株式会社WELD TOOL 092-205-2006

☆厚み1mmのステンレス板をパルス機能を使ってTIG溶接

2015 年 7 月 7 日 火曜日

こんにちは。

厚み1mmのステンレス板を溶接しました。
今回は普段使わないパルス機能を使って溶接しましたが、正直なところ違いは思ったほどありませんでした。

それでは動画をどうぞ。
溶接条件:t=1mm、溶接電流48A、ベース電流10A(最弱)、周波数5Hz、パルス幅30%

周囲の光が点滅しているのが分かるかと思います。
これは、設定した値で溶接機が自動でアークの出力を増減させているからで、実際に厚みが同じ物をパルス無で溶接もしましたが、パルスを使った方が歪は少なかったです。



ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。株式会社WELD TOOL 092-205-2006

☆TIG溶接機、半自動溶接機、どちらにしようか迷っている方へ。

2015 年 6 月 25 日 木曜日

こんにちは。当店では半自動溶接機WT-MIG160以外にTIG溶接機も販売しております。

たまに、どの溶接機にしたらよいか迷っている、というお問い合わせをいただきます。

この場合、何を溶接するか?で決めるといいです。しかしいろいろな用途があると思いますのでパターンに分けてみます。

・構造物の溶接や、溶接可所が多い場合(軟鋼)→ 半自動溶接機
・トラックの荷台などの溶接→ 半自動溶接機
・どうせグラインダーで仕上げるので多少スパッターが飛んでもいい→ 半自動溶接機
・屋外での溶接→ 半自動溶接機(ノンガスフラックスワイヤーを使用)

・細かい部分の溶接→ TIG溶接機
・ステンレス、アルミの溶接→ TIG溶接機(アルミ溶接は交流)

半自動溶接機でもステンレスやアルミの溶接もできなくはありませんが、あまりお勧めはできません。

参考に今まで当店で購入いただいた方の業種をあげてみます。

☆半自動溶接機
・建築業、造園業、工務店、自動車整備、運送業、重機関係、自動車用品ショップ、板金屋他

☆TIG溶接機
・バイクショップ、カーショップ、自動車整備、配管設備、電気工事、食品工場、マリンショップ(船関係)、板金屋、看板屋、釣り具、建築、リフォーム業他

以上、参考になれば幸いです。不明な点がございましたらお気軽に連絡下さい。

安価で確かな製品をお届けします

店長あいさつ

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